フライボード® ホバーボード® ジェットパック®の普及、発展と安全講習、各種競技会など。

公認インストラクター

当協会に賛同される方のご入会をお待ちしています。

必要書類一覧(PDF:36KB) 公認インストラクター申請書(PDF:36KB)

 

公認インストラクター検定要項

1.審査項目

(1)書類審査
技術申告 競技歴及び成績 ファーストエイド/CPR(心肺蘇生法)の講習修了証、または資格証 小型特殊船舶免許
レポート提出
・ フライボードの魅力について
・ フライボードと自然環境について
・ フライボードを使用する時のマナー
・ インストラクターとしての役割
・ フライボードの将来展望

(2)実技審査
以下の項目を設定し、この中より検定員が任意の 8 項目を試験課題として選択し出題する。
・ 基本姿勢
・ 左回りのターン
・ 右回りのターン
・ 模擬指導及び水上オートバイの操作
・ 検定員が設定する任意の種目
・ フライボードキットの組立
・ 水中でのアタッチメントの取付及び取外し
・ 各種部品の調整及び点検
・ 水上でのトラブル時の対応

2. 審査基準

(1)書類審査基準
受験資格の確認を主な目的とする
・ 小型特殊船舶免許を取得しているか(免許の写し等から判断)
・ フライボードの技術を有するか(技術申告、競技歴及び成績等から判断)
・ インストラクターとしての知識を有するか(フライボードの魅力、自然環境、フライボードを 使用する時のマナー等から判断)
・ インストラクターとしての任務を遂行できるか(総合的に安全確保の可否観点から判断)

(2)実技採点基準検定員が安全に指導でき、且つ基本的な技術の指導ができるかどうかを見極め 合否の資料とする。
* 検定料は 5,000 円とする。検定員は、全行程終了後、協会宛に当該資料を提出し、その資料を もとに理事会で認定可否の決定を行うものとする。認定された者は、認定料 8,000 円を協会指定 の口座に振込み(更新料も 8,000 円)協会より認定証が発行される。
3. 特例措置 普及に貢献してきた者で、特に理事会が認める者については検定試験を免除する場合がある。

以上。

PAGETOP
Copyright (c) 全日本フライボード協会 All Rights Reserved.